合格お守り 手作りお守りの作り方



受験シーズンになると合格お守りを手作りする人も多いですね。先輩にあげる、好きな人にあげる、または友達同士で交換したり。

ミサンガは願い事をしながら作ったりしますし、天然石は最初から、そのままで効果・効能があると言われてますよね。石はそれぞれに意味があるので調べてそれをストラップやブレスレット、ペンダントにしたり、小袋に入れたりできます。

手作りお守りはフェルトだと作るのも簡単です。
1.フェルトを丸型、ハート型、又はお守りらしく長方形など好きな形に切る。
2.「合格しますように」などとお願い事を書いた紙を入れる部分を残して周りを縫う。
3.中に紙を入れたら残りの部分を縫う。紐をつけて出来上がり♪
  ※周りを縫う前に「お守り」などと刺しゅうしたりアップリケしてもよいですね。

合格祈願ミサンガを作る人もいますね。

ミサンガの作り方
の本もあるのでチャレンジしてみるもよいでしょう。

ところで、ミサンガの付け方に戸惑うことはありませんか。例えば、利き手につければ恋愛成就、利き手じゃない方につければ学業成就などといわれますが、実際のところミサンガの付け方に特に決まりはないようです。身に付ける場所に意味があるわけではありません。大事なのは、願い事をするということ。

ミサンガやお守りが願いをかなえてくれる訳ではありません。しかし、ミサンガやお守りは、あなたの気持ちを落ち着かせ、あなたの力を充分に発揮できる手助けになってくれるでしょう。願いをかなえるのは、あなた自身の頑張る力です。

京都 北野天満宮のお守りについて


京都北野天満宮お守りについて

京都の「北野天満宮(北野天神)」は学問の神・芸能文化の守護神として崇敬の篤い菅原道真公をお祀りした全国の天満宮・天神社の総祀の神社です。「入試合格の御利益がある」と昔からいわれていて、京都の北野天満宮で学業のお守りを買っていかれる方はとても多いです。

平安時代初期、九州の太宰府へ流刑となった学者の菅原道真が亡くなった後、京都では落雷、地震が続きました。これは道真のたたりのせいだと、その霊を慰めるため創建されたのが北野天満宮です。いつしか、それが「北野の天神さん」の愛称で親しまれ、受験生合格祈願で有名な神社として知られるようになりました。

北野天満宮の社殿は豊臣秀頼が寄進したものです。拝殿とともに国宝であり、八棟造りといわれる屋根は日光東照宮にも継承されています。表参道の松林は、豊臣秀吉が北野大茶会を催したところで有名です。

北野天満宮の境内のいたるところにある牛の像は、菅原道真が亡くなったのが丑の年、丑の日、丑の刻ということから奉納されました。この牛の頭をなでると頭が良くなると信じられているところから、いつも人の手で磨かれ、ピカピカに光っています。

北野天満宮
 〒602-8386
 京都市上京区御前今小路上馬喰町
 TEL:075-461-0005

北野天満宮へのアクセス
 市バス 北野天満宮前
 京福電車 北野白梅町駅 徒歩約5分

合格祈願の滑り止め砂(南海電気鉄道・岡山電気軌道)


合格祈願グッズとして「滑り止め」の砂を販売している鉄道会社は全国各地にありますね。その中の2つを紹介します(2009年1月現在)。

・南海電気鉄道
「すべらない砂」で合格を 南海、学文路駅の入場券発売
11月20日 産経ニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/197406/

南海電気鉄道は、縁起物として「すべらない砂」の引換券とセットにした高野線学文路(かむろ)駅(橋本市学文路)の入場券の発売をしています。学文路駅では「学問の路に入る」という読み方ができることから入場券が受験生の人気を集め、昭和50年から発売。毎年4000部以上の注文を受けています。

今回の入場券は「合格」を意味した五角形の絵馬をかたどり、駅近くの天満宮で祈祷(きとう)を受け、電車が急勾配(こうばい)を登るさい車輪が滑らないようにまく砂の引換券をセットに7000部発売します。

料金は入場券(150円)5枚セットで750円。3月8日まで同電鉄各駅で発売しているほか、〒542−8503大阪市中央区難波5の1の60、南海電鉄・営業企画課「学文路駅入場券係」で郵送も受け付けています。問い合わせは南海テレホンセンター((電)06・6643・1005)。

・岡山電気軌道
「合格行き」のお守り砂=路面電車滑り止め用−岡山
12月27日 時事通信
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-081227X672.html

レールの「滑り止め砂」を封入した合格祈願お守りです。「冬場のスリップ防止に」と受験生向けに1000個に限って販売しています。

お守りは絵馬をかたどり、中にある直径約1センチの小瓶に、滑り止め用の川砂を詰めています。発売に際し、地元で学問の神様として親しまれる岡山神社で祈願を受けました。

表面には、九州新幹線「つばめ」のデザイナー、水戸岡鋭治さんが手掛けた岡山電気軌道の次世代型路面電車(LRT)「MOMO」のイラストを描き、行き先は「合格行き」の文字を記しています。

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