受験シーズンになると合格のお守りを手作りする人も多いですね。先輩にあげる、好きな人にあげる、または友達同士で交換したり。
ミサンガは願い事をしながら作ったりしますし、天然石は最初から、そのままで効果・効能があると言われてますよね。石はそれぞれに意味があるので調べてそれをストラップやブレスレット、ペンダントにしたり、小袋に入れたりできます。
手作りのお守りはフェルトだと作るのも簡単です。
1.フェルトを丸型、ハート型、又はお守りらしく長方形など好きな形に切る。
2.「合格しますように」などとお願い事を書いた紙を入れる部分を残して周りを縫う。
3.中に紙を入れたら残りの部分を縫う。紐をつけて出来上がり♪
※周りを縫う前に「お守り」などと刺しゅうしたりアップリケしてもよいですね。
合格祈願にミサンガを作る人もいますね。
ミサンガの作り方の本もあるのでチャレンジしてみるもよいでしょう。
ところで、ミサンガの付け方に戸惑うことはありませんか。例えば、利き手につければ恋愛成就、利き手じゃない方につければ学業成就などといわれますが、実際のところミサンガの付け方に特に決まりはないようです。身に付ける場所に意味があるわけではありません。大事なのは、願い事をするということ。
ミサンガやお守りが願いをかなえてくれる訳ではありません。しかし、ミサンガやお守りは、あなたの気持ちを落ち着かせ、あなたの力を充分に発揮できる手助けになってくれるでしょう。願いをかなえるのは、あなた自身の頑張る力です。

